小林製薬「hifmid」の特徴といえば「ヒト型セラミド」

小林製薬ヒフミドの特徴といえば、なんといっても「ヒト型セラミド」にあります。

セラミドと言えば、花王のキュレルを思い浮かべる方も多いと思います。

キュレルもセラミドを謳った商品ですが、実際に配合されているのは「ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド」と呼ばれる「合成セラミド・合成擬似セラミド」になります。

それに対し、小林製薬の「ヒフミド」のセラミドは「ヒト型セラミド」と呼ばれ、私たちの肌に存在しているセラミドと全く同じ形をしています。

合成や合成疑似に比べ、約3倍の保水力を持っているのです。

       


科学の進歩により、いろんなことがわかってきています。

最近、美容において特にに注目されてるのが、乾燥から肌を守る保湿成分である「セラミド」ではないでしょうか。

セラミドは肌表面を外界から肌を守っているので「肌バリア機能」とも呼ばれ、角質層の重要成分になります。

そしてそのセラミドは11種類あるといわれています。

◆セラミド1型

水分保持機能、外部刺激に対する優れたバリア機能 ※肌の乾燥や敏感肌へ与える影響が特に強い

◆セラミド2型

高い水分保持機能※人間の肌に一番多く含まれている

◆セラミド3型

水分保持機能、シワを軽減する機能 ※肌の乾燥や敏感肌へ与える影響が特に強い

◆セラミド4型

角質の脂質バリア層を作り、保持する機能

◆セラミド5型

角質の脂質バリア層を作り、保持する機能

◆セラミド6型

水分保持機能、ターンオーバーの促進、シワを軽減する機能 ※肌の乾燥や敏感肌へ与える影響が特に強い

◆セラミド6U型

水分保持機能、ターンオーバーの促進、シワを軽減する機能 ※肌の乾燥や敏感肌へ与える影響が特に強い

◆セラミド7型

細胞の増殖分化をコントロールし、皮膚にある菌のバランスを整える

◆セラミド8型

不明

◆セラミド9型

不明

◆セラミド10型

不明


肌の潤いを長くキープしようと思うと、保湿剤であるセラミドの選択が重要になります。

「ヒト型セラミド2型」に加え、今回のリニューアルで1型と3型も加わりましたよ!!

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